もしかしたら危険?|トイレのつまりに困ったとき、どうしたらいいのか教えます!

トイレのつまりに困ったとき、どうしたらいいのか教えます!

エプロンをしている笑顔の女性

もしかしたら危険?

食事をしている男性

実はトイレというのは、つまってしまうときにその「前兆」があります。
あなたは普段トイレを使っているときに、なんとなく違和感を感じたことありませんか?
これはどんな人にも当てはまることだと思います。
その違和感、もしかしたらトイレがつまる前兆かもしれません。

もちろんすべてに必ず当てはまることではありませんが、たとえばどうみても水の流れが悪くなっていると感じたら、そのうち完全につまらせてしまうかもしれません。
つまっていない以上はもちろん流れると思いますが、そのまま放置するのはあまりいいことではありません。
原因自体は色々あるので一概にはいえませんが、水の流れが悪くなっているということは何かしら便器の中に異物を落としている可能性があるでしょう。
意外と気づかないうちにポケットなどから異物を落としているケースはよくあることです。
ちなみにS字トラップを超えて異物が流れてしまうと完全に手遅れな状態になってしますので、違和感を感じたときにはすぐ取り除くことを心がけましょう。

そして前兆といえば、水を流したあとの音にも注目してください。
もしゴポゴポという音が聞こえてしまったら、ちょっと危ないかもしれません。
またその音が1回だけではなく、ずっと続くようであればかなりトイレが危険な状態になってしまっているといっても過言ではありません。
その音の原因として挙げられるのは、排水管内がつまってしまっていることによる「水の停滞」です。
これによって空気がたくさん溜まるようになり、空気と一緒に流れるようになります。
だからゴポゴポという音が何度も鳴ってしまうわけです。